師走のコイン精米は「残米ゼロ」の機種がおすすめ その理由は?

ああ、早いもので2012年も残すところ1ヵ月となりましたねえ。今年の5月からスタートした『精米.me』も少しずつ登録物件を重ねて半年が過ぎ、おかげさまでコンスタントにページビューを稼ぐことができております。ご関係各位に感謝!です 🙂

さて、師走を控えまして、この時期のコイン精米機利用に関する留意点を福井県内のとある米穀関係者さんからアドバイスいただきましたので、みなさんにも紹介します……といってもタイトルで『「残米ゼロ」の機種がおすすめ』とネタバレしちゃってますがテヘペロ。

なぜ「残米ゼロ」の機種がおすすめなのか。それはこの時期のコイン精米機に、ごはんとして食べるいわゆる「うるち米」だけでなく餅つきに使う「もち米」も持ち込まれるケースが多くなるからです。

おこわや赤飯を想像いただくと分かりやすいかと思いますが、ふだん食べているごはんと違い、もち米ってその名のとおり「もちもちした」食感がありますよね。コイン精米機に持ち込んでも、食感の違う米が仮に残っていたりするとせっかくのこだわりも水の泡……ということで、精米をするごとに米をスッキリとかき落としてくれる「残米ゼロ」の機種がおすすめ、というわけです。

では、どの機種が「残米ゼロ」なの?という話になるんですが、各社のスペックシートを見る限りでは、比較的最近の機種は「残米ゼロ」が謳われているようです。筐体の経年変化からそれとなく察していただければ。

photo by no(CC-BY)

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