サイズ1.7m×2m×1m 重さ600キロの巨大コシヒカリおにぎり

新潟県長岡市でこのほど開かれた『産業まつり』で、1989年からの恒例行事となっている「ジャンボおにぎり」の披露がありました。高さ1.7m・幅2m・厚さ1m、10俵(600kg)のコシヒカリを使っているという、そもそもどうやってこれ握ってるんだ?雪祭りよろしくスコップで積み上げてるのか?と想像をめぐらせてしまう物件です。

ともかく、この動画をご覧いただきましょう(制作の工程がちょっとだけ写ってます)。

もともとは「米の消費拡大と産地PRのために」と地元のJA青年部が始めたものだったそうですが、《長岡圏域にある様々な「風景」と、そこに秘められた「人々の想い」を集めたものです》というコンセプトで集められた『越後長岡百景』にも登録され、新潟県のウェブサイトにも掲載されています。当初はイベントの呼び物に、ということで始まったのでしょうけど(ギネスブックにも登録されたとか)ここまでくれば立派な観光資源でしょう。

新潟県:【長岡】想いがつくる、地域を彩る百のシーン「越後長岡百景」を紹介します。

(photo by icoro.photos)

タグ:

この記事についてのコメント